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Googleから『パブリッシャー アカウントが無効になりました』のメールが届く

Googleから『パブリッシャー アカウントが無効になりました』のメールが届く

突然のアドセンスアカウントが無効化

突然こんなメールがGoogleから届きました。

パブリッシャー アカウントが無効になりました

パブリッシャー アカウントが無効になりました

無効なトラフィックが検出されたため、アカウントを停止させていただきました。

どういうこと!?

心臓をバクバクさせながらGoogleから届いたメールを読んでみる。

無効なトラフィックについてGoogleが説明しているページがあったので、各項目を穴があくほど見てみる…。

  • ご自身のサイトや YouTube チャンネル、アプリの広告をクリックしている
  • ご自身のサイトや YouTube チャンネル、アプリの広告をユーザーが繰り返しクリックしている
  • 自動ツールやボットを使ってトラフィックを増やしている
  • 報酬提供型のトラフィック ソースを使用している
  • 広告配信を操作している
  • 広告の操作を通じてユーザーにサイトや YouTube チャンネル、アプリを支持するよう促している
  • 紛らわしい方法で広告を掲載している、偶発的なクリックが起こるよう仕向けている
  • アプリケーションに広告を埋め込む

ひとつもやってねぇのになんでや!

でも何か原因があるはずだと考えてみた所、ひとつだけこれか…?と思う事がありました。

記事を非公開でチェック中の広告表示

記事を非公開でチェック中の広告表示

記事を非公開でチェック中の広告表示

私は記事を書く時には非公開にして、何度もチェックしながら記事を作っているのですが、記事によっては非公開状態での確認を100回近くしています。

勿論、非公開記事なのでGooglebotはその記事をクロールできません。

よって存在していない記事での広告表示が異常な数値になってしまい、悪質なインプレッション数を増やす行為と認定されたのだと思いました。

WordPressの分岐タグには公開済みの記事でしか表示しないという事ができるので、アドセンス広告を全て

<?php if( get_post_status( $post->ID ) == 'publish'): ?>

<?php endif; ?>

で囲い、非公開の状態ではアドセンスを表示しない様にしました。

これ以外に思いつかなかった為、上記の内容を全て記載した上で申し立てフォームから申し立てを行いました。

無慈悲な申し立て却下

アドセンス申し立ての却下メール

アドセンス申し立ての却下メール

チーン…。終わった…。

こうして私のアドセンス人生は終わりました。

終わった後に気づいたのですが、もうひとつ原因と思われる事がありましたので、新しい犠牲者を増やさない為に記述しておきたいと思います。

アドセンスの遅延読み込み

アドセンスの遅延読み込み

アドセンスの遅延読み込み

私のサイトでは、モバイルでの読み込み速度を上げる為にアドセンスのタグを遅延読み込みしていました。

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この遅延読み込みで何が起きていたかを説明させていただきますと、モバイルでサイトを見た時に途中で急に広告が表示されてしまう事態が起きてしまっていました。

これが、紛らわしい方法で広告を掲載している、偶発的なクリックが起こるよう仕向けているの部分でアウトになってしまった可能性が考えられます。

まとめ

現在は日数も経っている為、比較的気持ちが楽になっていますが、メールを見た時は動悸が止まらず嫌な汗をかいていました。

まだアドセンスの復旧はできていませんが、申し立ては随時行っていこうと思っています。また進展があり次第、記事にして報告させていただきたいと思います。

アドセンス無効から復旧できたよ!といった方や、何か原因が分かりそうな方がおりましたら、是非是非コメントにてご教授頂けると幸いです。

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ヨッシー

ゲーム・アニメ好きなWEBデザイナー。特にブログの方向性はありません。今気になった事を適当に記事にしています。

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