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広告ブロッカーについて思う事

広告ブロッカーについて思う事

友達とかに聞くと、広告ブロッカーを使っている人が結構いたので、自分なりの考えを述べたいと思います。

広告ブロッカーとは

広告ブロッカーの一つAdGuard

広告ブロッカー

読んでその名の通り、サイトや動画に張られている広告をブロックする機能を要するプラグインやアプリの事です。

Youtube等の動画サイトの動画中の広告もブロックできるので、広告が煩わしいと思っている人にとっては便利なツールではあると思います。

広告ブロッカーはあらゆるコンテンツを潰す

まず最初に、私は広告ブロッカーを使うのは断固反対派です。

広告ブロッカーはインターネット上に存在するコンテンツのほとんどを潰してしまう可能性があるからです。

  • FacebookやTwitter等のSNSは使っていますか?
  • ニコニコ動画やYoutube等の動画サービスは使っていますか?
  • ゲームの攻略サイトを見ていますか?

これらのコンテンツの収益は、広告ベースで設計されています。

勿論、広告以外でも利益を出す為に試行錯誤はしていますが、基本的には広告での収入が大半を占めています。

利益がないとどうなるでしょうか?当たり前ですがサイトは無くなります。

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広告ブロッカーは泥棒の様なもの

泥棒

泥棒

コンビニで何か物を買ったら、お金を払うのは当たり前ですよね。

この様に、何かを買ったりしたら対価を払う事はごく当たり前のことだと思います。

WEBサイトにとっての『商品』は『情報』の事を指します。そして対価は『お金』ではなく『広告』を見てもらう事です。

商品(情報)をもらっておきながら、対価(広告)を払わないのは泥棒と同じ事だと思いませんか?

新聞から情報を入手する時代に逆戻り

新聞

新聞

現代の人達はインターネットから情報を入手するのが当たり前の時代になってきたと思います。

日本で言えばyahooニュース等を見ている人は多いのではないでしょうか。紙媒体が終わりつつある新聞社もこぞってWEB上でニュースを発信していたりします。

これらの事業も、全て広告で成り立っている事業です。

 ネット広告の表示を遮断するプログラム、通称「広告ブロック」が欧米を中心とした新聞界で昨年来大きくクローズアップされるようになっている。

 紙からデジタルへとニュースの配信先を大きく移動させつつある新聞界にとって、ネット広告が遮断されれば死活問題になりうる。

 調査会社「ページフェア」とソフトウェア企業Adobeによれば、広告ブロックによって失われた広告収入は昨年1年間で218億ドル(約2兆2321億円)に上る。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/08/218.php

アメリカでは広告ブロッカーを入れている人が10人に1人になりつつあり、大手のニュースサイトが広告ブロッカーを入れているPCやスマホから閲覧できないように制限する動きもでてきています。

ただ、広告ブロッカーの為にサイトを重くしてまで対策しないといけない現状は、ただただ馬鹿らしいとしか言えません。

広告ブロッカーについてのまとめ

広告ブロッカーはWEB上のコンテンツを殺す最低のツールです。
広告が煩わしいと思う人は、そのWEBサイトを使うのを辞めればいいだけです。

お金を払う必要がなく情報が手に入るのであれば、広告を見るくらいの手間は許容できる人間になりませんか?

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ヨッシー

ゲーム・アニメ好きなWEBデザイナー。特にブログの方向性はありません。今気になった事を適当に記事にしています。

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