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文字置換プラグインBetter Search Replaceの使い方

文字置換プラグインBetter Search Replaceの使い方

SSL化や、パーマリンクの変更を行ったときに、すごく便利な文字置換プラグイン『Better Search Replace』の使い方紹介記事です。

Better Search Replaceのインストール・有効化

まずは、プラグインをインストールしましょう。

左メニューの『プラグイン』→『新規追加』より、右上の『プラグイン検索』で『Better Search Replace』と検索すれば出てくると思います。

Better Search Replace

Better Search Replace

『インストール』ボタンを押し、インストールが終わったら『有効化』をクリック。
『有効』の文字が灰色になっていればOKです。

文字置換のやり方

左メニューの『ツール』の中に『Better Search Replace』が追加されていますので、クリックして『Better Search Replace』の画面に行きます。

Better Search Replace設定

Better Search Replace設定

  • Search for・・・置換したい文字を入力します
  • Replace with・・・置換後の文字を入力します
  • Select tables・・・posts(記事)だけを選びましょう
  • Case-Insensitive・・・大文字・小文字を区別するかしないか
  • Replace GUIDs・・・GUIDを変えるかどうか
  • Run as dry run・・・実行前にテストするかどうか

基本的には、上記画像で赤い枠が付いている部分だけを変更しましょう。

大文字小文字を区別するかどうかですが、完全一致の方が安全ですので、チェックは外しましょう。

GUIDについては本当に簡単に説明すると、内部的に今の記事ではなく違う記事に作り替えるイメージです。作り替えるメリットはほぼ無いのでチェックは外しましょう。

『Select tables』で『posts』以外を選択していると、思いもよらない影響が起きるかもしれませんので、記事内の文字だけを置換する場合は必ず『posts』だけを選択しましょう。

『Run Search/Replace』を押せば実行されるのですが、『Run as dry run』にチェックを入れていると、何個の文字が置換されるかが確認できます。想像より多かったり少なかったりした場合はちゃんと文字の確認をしましょう。

全てOKでしたら『Run as dry run』のチェックを外して『Run Search/Replace』を押して実行しましょう。

以上で、文字置換は完了です。

Better Search Replaceの使い方まとめ

ひとつひとつを自力で文字修正していくのは記事数が大量にあった場合ものすごく手間がかかります。Better Search Replaceプラグインは全ての記事内の文字を一括で置換してくれるので、非常に助かるプラグインです。

全て英語表記なので、少し分かりづらい部分がありますが、いざやってみると簡単にできますので安心して使いましょう。

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